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K-POPを中心とした音楽の紹介・レビュー・感想をおこなっています

May J.のデビュー当時の楽曲がやばいwww新曲情報も有ります。

      2015/12/26

アナと雪の女王のテーマソングやカラオケ女王として一躍有名になったMay J.ですが、最近になってメディアに露出するようになったので割と最近になってデビューした歌手だと思っている人も多いのではないでしょうか?

実は幼少期から音楽公演に出演したり、AVEX ARTIST ACADEMYボーカルコースを13歳の時に首席で卒業したりと音楽暦は長いです。しかも芸能界ではかなり真面目(ストイック)なことで有名です。マネージャーに止められるまで発声練習したり、番組の受け答えのシミュレーションを念入りにしたりと仕事に対しては完璧を求めます。その反面、クレヨンしんちゃんのモノマネをしたりして場を沸かるなど抜くところはちゃんと抜いてバランスを取っています。

デビュー曲「Here We Go」は2006年リリース、m-floのVERBALとコラボということでかなり豪華!とてもグルーヴィな感じで聴いてて気持ちの良い楽曲です。当時は色黒メイクでR&Bテイストで踊れるアーティストでした。今のバラードのイメージが強い彼女からは想像がつきませんね。まだ10代ということで今より少しムチムチしてますね(笑)

もう一つ紹介するのがデビューから1年後に発売された3rdシングル「DO tha’ DO tha’」。この曲が私がMay J.を知ったキッカケです。コンテンポラリーR&Bが好きなこともあって衝動買いしたことを覚えています。振り付けもMJのスリラー風で面白いですね。音楽は好きずきですからなかなか流行り路線じゃない楽曲は難しいと思いますが是非当時のテイストで勝負して欲しいですね。また、Baby Eyesというバラード曲がまたMay J.の声と上手く合わさっていて良い出来なんですよね。

↓現在のスタイルとは一風変わったMay jの1stアルバム「Baby Girl」。リンク先で視聴できます。

↓2年ぶりのシングル「本当の恋」はドラマ『同窓生~人は、三度、恋をする~』のテーマソングとなっています。2014年8月13日発売です。ご予約は下記からどうぞ。

また、May J.と同時期にデビューして話題になったのがJYONGRI(ジョンリ)。宇多田ヒカルのプロデューサーに見出されただけあって、彼女の歌唱力や表現力ともに特筆すべきものです。デビュー曲の「Possession」では逆方向に角度をつけたキーボードが話題になりました(笑)

これ以降はAKBやジャニーズが勢力を伸ばしてきて市場が独占される状態が続いているわけですが、何とか挽回して実力派アーティストが再び日の目を見ることを期待します。

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