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KARA遂に解散へ。メンバーはそれぞれ個人で女優業などへ転身する模様

   

日本でのK-POP人気の火付け役となった人気グループKARAが1月一杯で解散することがほぼ確定しました。

ギュリ、スンヨン、ハラの契約が1月末で終了し、3人は契約更新を望んでいないそうです。メンバーはそれぞれ女優業などの個人活動に移行していくとのこと。

解散後は今以上の活躍が日本でも見られるようになるかもしれない

解散は残念ですが、ジヨンやニコルが解散後も日本でソロ活動していることもあるので、メンバーの活躍が日本で見られなくなるということは無さそうです。

KARAの強みは日本語の上手さですからね。

女優業に転身すればジヨンみたく日本のドラマでも頻繁に目にするようになるかも知れません。なお、ジヨンは1月から放送される堀北真希主演のドラマ『ヒガンバナ』に出演。

もしかすると、”ドラマの中で元KARAのメンバーが共演”なんてことがいつか起こるかも知れません。

こういった楽しみが生まれるのは解散があってこそです。前向きに考えましょう。

解散はアイドルグループの宿命

また、年齢的なことを考えても解散は妥当だったと思います。

アイドルは若さが前提なんですよね。基本的にアイドルは、将来、女優業やミュージシャン・アーティストとして活躍していく為の土台作りの期間なんです。KARAのメンバーも四捨五入すればヨンジを除き今年30歳です。成熟し土台作りの期間は終わったということです。

1人若いヨンジが可哀想だと思うかも知れませんが、アイドルグループの成り立ちを考えれば仕方がありません。

アイドルグループは厳しいオーディション競争を勝ち抜いた勝者たちによって作られるんですよね。つまり、アイドルグループは各々の目標の為に結成され、独立する力が身に付いたら飛び立つのは当然の流れなんですよね。

もちろん、ヨンジだって自らの目標の為にKARAに加入し活動してきたわけです。だから、覚悟はしていたと思います。

アイドルグループは仲の良い学生同士で結成したバンドとは全く異なります。バンドだったら1人取り残されれば可哀想ですが、アイドルはそれが宿命なんです。

今後もメンバーを応援しよう

私がK-POPにハマったきっかけがKARAだったので、やはり解散ともなるとやはり寂しいですね(今はAOAにハマっているんですが、彼女たちも数年後は独立するのでしょう)。

しかし、ファンが出来るのは解散後も各メンバーを応援し続けることだけです。彼女たちの今後の活躍に期待しましょう。

KARA最後のグッズ

おそらくKARAグッズを購入する機会もこれが最後。2016年のKARA福袋もあるのでファンなら要チェック!

この他にも色々とあるようです、以下のリンクから一覧を見られます。

KARA 2016年グッズ一覧

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