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名曲揃い!心に残るゲームミュージック6選

      2015/12/26

どうも、スーファミ世代ど真ん中の管理人です。
ゲームミュージックって一般的な音楽と違って独特な魅力がありますよね。そしてゲームミュージックは音源がチープだったファミコン・スーファミ時代のほうがより個性が光っていて記憶に残りやすかった気がします。ということで今回は管理人が独断で選ぶ心に残るゲームミュージック5選をご紹介します!

キャプテン翼3

最初に紹介するのはスーパーファミコン用ソフト「キャプテン翼3」です。ワールドカップ熱は冷めてもキャプ翼熱は冷めないということでノミネート。

テクモが発売するキャプテン翼シリーズはスポーツゲームでありながらドラクエのようなコマンド形式やレベルの概念を導入した意欲作です。当時はかなり流行りましたね。日本サッカーの礎といっても過言で無い作品ですからねキャプ翼は。流行るのは必然でしょう。また、前作キャプテン翼2はファミコン作品でありながら迫力の演出が圧倒的でした。

ゲームとしてもハイクオリティの作品ですが、ゲームミュージックのクオリティは突出しています。どの曲も異様にクオリティが高いんですよね。20年前に何度か遊んだきりなんですが、一度聴いたら忘れられない刺激的な曲ばかりです。

ロマンシング・サガ2

ロマンシング・サガシリーズはフリーシナリオというシステムを採用したRPGということで当時話題になりましたね。発売はスクウェア、現在のスクウェア・エニックスですね。

ロマサガ2ではフリーシナリオに加えて、戦闘中にキャラクターがランダムに技を閃く「ひらめき」システムを採用していて、これがまた中毒性が高い要素なんですよね。ゲーム序盤で運良く強力な技を閃いた時はテンション上がった記憶があります。

作曲はイトケンこと伊藤賢治。ゲームミュージックを作曲している人でこれほどまでに名が知れている人はイトケンの他にはドラクエのすぎやまこういちぐらいでしょう。一度聴いたら「イトケンサウンドだ!」と分かるくらい特徴的な楽曲たちです。個人的には通常戦闘曲のイントロ部分が滅茶苦茶好きです。

サガ・フロンティア

ロマサガに続き今度はサガ・フロンティア。基本的なシステムはロマサガを踏襲しています。プラットフォームがスーファミからプレステに移ったこともあり表現力が大幅に向上しました。

サガフロといえば連携攻撃。今ではリアルタイムで戦闘が進む作品が多くなった為連携は珍しくありませんが当時は画期的でした。

作曲はロマサガと同様イトケンです。主人公の一人であるブルーのラスボス曲がたまらなくカッコよいですね。CM曲にもなりました。実はイトケン、パスドラの曲も提供しています知っていましたか?

エストポリス伝記2

タイトーから発売されたスーパーファミコン用ソフト「エストポリス伝記2」。ドラクエのようなコマンド選択型RPGです。ドラクエやFFに比べると結構マイナーな部類だと思います。

マイナーとはいえゲームミュージックは一級品です。特にボス戦の2曲が最高にかっこいいです。カッコイイだけでなくちょっと切なさを感じさせるメロディなんですよね。

ペルソナ4 ザ・ゴールデン

時代は一気に現代へ、ただ今TBS系で絶賛放送中のP4GA(ペルソナ4 ザ・ゴールデン アニメーション)の元となる作品でPSVITAで発売中。ペルソナシリーズは18年続く人気シリーズで、派生元となった女神転生は1987年発売と歴史を感じさせますね。詳しくはこちらの記事もごらんください。

女神転生シリーズといえば硬派なRPGとしてお馴染みですが、ペルソナ4 ザ・ゴールデンは難易度選択が可能で一番簡単なモードでは「死なない」というトンデモ仕様(笑)カジュアルゲーマーでも楽しく遊べます。ペルソナ4の一番の魅力はストーリーの面白さだと思うのでヌルく設定しても楽しめます。

そして楽曲はオシャレな現代風なサウンド。その多くがボーカル入りです。名曲がとても多い作品です。

F-ZERO

また、時代は戻りましてスーファミ初期の作品「F-ZERO」。スマブラなどにも出演しているので長く続いているシリーズかと思いきやもう10年も新作が出ていないんですよね。wiiやwii Uではまだ出ていないのでそろそろ何か動きがあるといいですね。

このF-ZEROには圧倒的な存在感を誇る名曲があります。第二ステージの「BIG BLUE」。これがたまらない。疾走感と爽やかさが心地よいアップテンポな曲です。

いかがでしたでしょうか?
皆さんのお気に入りはありましたか?

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